糖質はどこを見る?食品成分表示で確認しているポイント

食品の選び方

はじめに

ゆるい糖質オフを続ける中で、
ひとつだけ必ずしていることがあります。

それが、食品成分表示の確認です。

甘いものを完全にやめることはしていませんが、
数字は必ず見るようにしています。


糖質はどこに書いてある?

食品成分表示を見ると、

  • エネルギー
  • たんぱく質
  • 脂質
  • 炭水化物

と並んでいます。

糖質は、炭水化物の内訳として記載されていることが多いです。

「炭水化物=糖質+食物繊維」と考えると、
どこを見るべきか分かりやすくなります。


100gあたりではなく「1食あたり」を見る

表示には

  • 100gあたり
  • 1食(1袋)あたり

の2種類があります。

我が家では、実際に食べる量に近い
「1食あたり」を基準にしています。

数字の印象が大きく変わることがあります。


原材料も少しだけ見る

食品成分表示の下には原材料名が書かれています。

砂糖や糖類が最初に書かれているかどうかも、
ひとつの目安になります。

完璧に理解する必要はありませんが、
少し意識するだけでも選び方が変わります。


完璧を目指さない

すべてを管理することはしていません。

でも、数字を見る習慣だけは続けています。

ゆるく続けるために、
ブレない部分をひとつ決めています。


まとめ

糖質オフは我慢の連続ではありません。

甘いものを楽しみながら、
数字を確認する。

その積み重ねが、
我が家のゆるい糖質オフにつながっています。


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